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多発性硬化症(MS)とは

難病の一つで現在のところ決定的な治療法がありません。ほとんどは15−50歳までに発病し、なかでも30歳前後の女性に比較的多く見られます。
病巣が視神経、大脳、小脳、脳幹、脊髄など中枢神経のあちこちに多発するため、多彩な症状が現れます。下半身麻痺や知能障害を起こすこともあり、早期発見・治療が大事です。

確定診断には脳から脊髄にかけてのMRIT2強調像が有効です。特に病変の活動性の評価が必要であったり、他の腫瘍性病変との鑑別のためには造影MRIが必要です。

多発性硬化症(MS)の主な症状

病変の存在部位によって多彩な症状が現れます。(麻痺や知能障害など。)症状は発症部位によって様々で、増悪と寛解を繰り返します。

多発性硬化症(MS)の主な原因

原因不明

初診に適した診療科

神経内科

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