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髄膜炎とは

髄膜炎による髄膜の増強効果や肥厚の程度を知るためには造影を含めたMRIが必要です。
同時に脳実質内の異常信号や異常増強効果、髄膜炎の原因病巣となっている領域の描出に優れています。

髄膜炎の主な症状

激しい頭痛、吐き気や嘔吐が起こり、頸部硬直を起こします(クモ膜下出血に症状が似ています)。発熱(高熱であることが多い)を伴い、進行するとけいれん、意識障害を起こして危険な状態になります。

髄膜炎の主な原因

髄膜炎とは、脳や脊髄を取り巻く髄膜が細菌やウィルスにおかされて炎症を起こした状態です。激しい頭痛、吐き気や嘔吐が起こり、頸部硬直を起こします(クモ膜下出血に症状が似ている)。感染原因にもよりますが、発熱(高熱であることが多い)を伴い、進行するとけいれん、意識障害を起こして危険な状態になります。
発見や治療が遅れると麻痺などの後遺症を残すことがあるので、この病気が疑われたときは一刻も早く専門医を受診し、治療する必要があります。中耳炎や副鼻腔炎(蓄膿症)をこじらせることでも髄膜炎になることがあります。

初診に適した診療科

脳神経外科

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