内科・整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科 [東京都千代田区内神田]

五十肩(肩関節周囲炎)とは

肩の関節が炎症を起こし、痛んだり、動きが悪くなったりする病気で、一般的にいわゆる五十肩といわれています。
中高年ならだれにでも起こりうる病気ですが、症状に合った治療や運動療法を行うことで、痛みを軽くし、早く治すことができます。

こんな症状はありませんか?

  • 肩を動かすと痛い(特にひねるとき)・・・運動痛
  • 痛みで眠れない・・・夜間痛
  • 自力で腕が上がらない・・・拳上障害
  • 腕を上下すると水平あたりでひっかかる・・・インピンジメント徴候

五十肩の治療について

それぞれの時期にあった、医師の正しい診断に基づく治療が大切です。

急性期の場合
痛みが強いときは、安静を保ち、無理な動作を控えます。
シップなどの外用薬や内服薬を使用することもあります。
慢性期の場合
痛みがおさまってくると、運動制限が起こります。
医師の指示のもと温熱療法や運動療法を行います。
ステロイドやヒアルロン酸の関節内注入
五十肩の治療では、関節内にステロイドやヒアルロン酸の注射を行う場合もあります。ヒアルロン酸は副作用が少なく、痛みや炎症をおさえ、関節の動きをスムーズにする働きがあります。
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